indeedや求人サイトの募集要項の原稿に使える採用キーワード58個

indeedや求人サイトの募集要項の原稿に使える採用キーワード50個

売り手市場で厳しい採用環境の現在においては、企業が求職者を選ぶのではなく求職者に企業を選んでもらう立場になっています。
そんな採用環境で母集団形成を図るには、採用要件を少なくしてハードルを下げることで幅広いターゲットに対してアプローチすることが必要になります。

<応募の際のメリット6個>
履歴書不要、書類選考なし、応募者全員と面接、面接1回のみ、内定まで〇日、即日内定

<〇〇な人歓迎6個>
未経験者歓迎、無資格歓迎、経験者歓迎、ブランク歓迎、学歴不問、U・Iターン歓迎

<タブーOK4個>
ヒゲOK、ネイルOK、服装自由、髪型髪色自由

<金銭的メリット10個>
週払いOK、前払い制度、月給〇〇万円以上、社内割引あり、交通費支給、インセンティブ制度、ストックオプション制度、残業代全額支給、社宅・家賃補助制度、入社祝い金

<いろいろな働き方6個>
残業なし・少なめ、残業月〇〇時間以内、フレックスタイム、在宅ワーク・リモートワーク、土日祝日休み、年間休日〇〇〇日以上、

<職場環境について10個>
平均年齢〇〇歳、〇〇代の多い職場、離職率〇〇%未満、分煙・禁煙オフィス、最寄り駅から〇分、有給休暇消化率〇〇%以上、車・バイク・自転車通勤可、中途社員比率〇割以上、研修制度充実、転勤なし

<女性にメリットあり10個>
従業員の〇割以上が女性、託児所完備、子育てママ活躍中、女性管理職登用実績あり、産休・育休取得実績あり、主婦が活躍中、育児支援制度充実、制服貸与、個人ロッカー・机あり、化粧室は男女別

<その他6個>
社内ベンチャー制度、独立支援制度、幹部候補採用、ベンチャー企業、創業〇〇年、〇〇期連続売上UP

とは言いつつも、上記キーワードを何でもかんでも使用すればいいというものではありません。
現実と違う=ウソのキーワードを入れるのは問題外ですし、企業として求める人材のMust要件に合致しないキーワードを入れるのも論外です。
採用戦略に沿った求める人材を明確にしつつ、そのターゲットに合致するキーワードを選んで活用してみたら良いと思います。

投稿者プロフィール

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント Web事業責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。