採用サイトを制作するにはWordPressがオススメです。

採用サイトを制作するにはWordPressがオススメです。

WordPressという言葉をご存知でしょうか?

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。
WordPress – Wikipedia から引用

ブログソフトウェアとかコンテンツ管理システム(CMS)とかいうとわかりにくいですが、要するに特別な知識がなくてもブラウザ上で操作することでWEBサイトを制作することができるツール(システム)と思っていただいたら間違いないと思います。

ちなみに、ある団体のデータによるとWordPressの世界でのシェアは約30%とのことです。
これは要するに世界中の全てのWebサイト(ホームページ)のほぼ3つに1つははWordPressで制作されているということになります。

そう考えると、採用サイト関係なくWEBサイトを制作するのにWordPressを選択するのはあながち間違いではない、というより全然ありということがわかります。

採用サイトのポイントはいくつかありますがその中の一つに「最新で正確な情報提供が求められる」というものがあります。
仕事内容や給与や待遇などが変更になったらそれらをすぐに反映しなければなりませんし、説明会や企業セミナーなどの開催情報もできるだけ早く情報公開し、終了したら非公開にしないとなりません。
故に、採用サイトは「更新作業は簡単に素早くできる」ことが重要になります。

そこで導入したいのがCMSであり、CMSの中でもシェアがダントツ1位のWordPressが採用サイトにオススメなんです。

もちろん当社が制作する採用サイトはWordPressを使用しています。
また、制作後の更新作業も当社にて行いますので、ユーザー様には専任のWeb更新者などを設置しなくてもOKです。

この記事を書いた人

藤森
藤森ヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。