採用環境の変化と採用ホームページの必要性

採用環境の変化と採用ホームページの必要性

採用ホームページ制作事業が本格的にスタートしたのは先月(2019年3月)なのですが、まだ本格的な営業活動を行っていないにも関わらず、すでに数社の受注をいただいて制作作業にとりかかっております。

個人的には、新卒や中途やパート関係なく人材を募集する会社であれば自社の採用ホームページを設置するのは必須になると思っていますので、まだまだ受注があっても良いと思いますし、これから本格的な営業活動を行っていくと確実に受注は増えると思います。

なぜそう思うのか?
これは採用業界においていろいろなデータから「自社採用ホームページの設置は必須になる」と言われているからでもありますし、長年WEB業界に携わってきた経験と知識そして採用に関する情報収集を日々行う中で肌感覚として感じるからでもあります。

例えば今現在、自社の公式ホームページを持っていない会社のことを「この会社実在するのかな?」「詐欺会社じゃないのかな?」「怪しい…」と思ってしまうのは普通の感覚ではないでしょうか?

それと同じで、自社の採用ホームページを設置していない会社のことを「この会社って大丈夫かな?」「ブラック企業じゃないのかな?」と求職者が思ってしまうような時代になるのもそう遠くない未来だと思います。

昨今の日本では「1億総人手不足時代」と言われるほど、人材採用難時代に突入しています。
労働人口は大幅に減少し、有効求人倍率はバブル期並みに高くなり、採用単価は跳ね上がっています。
ハローワークや求人情報サイトに求人を出せば求職者が集まってきた時代は終わりました。
これまでどおりの考え方や採用手法では御社が望む人材を採用することはできません。

また、価値観の多様化により、誰もが同じ待遇を望む時代は終わり、さらにスマホが普及した現在では、仕事の探し方が数年前とは全く違うものになっています。
今後の採用は「ダイレクトリクルーティング」が主流になります。さらにその中でも「ファストリクルーティング」という「Indeedなどの求人検索エンジンで採用マーケティングを行って求職者を集める採用手法」が主流になります。
そこで弊社は、ダイレクトリクルーティングを活用した採用手法として、他社との差別化をおこない、御社の魅力を求職者に十二分に伝えるための手段として「自社採用ホームページ」を制作することをご提案します。

上の文章は採用サイト制作の提案資料を作成していて書き起こしたものです。

ダイレクトリクルーティングとは?ファストリクルーティングとは?については後日機会があれば記事にしようと思いますが、それよりもまずこの記事を読まれてる経営者や人事責任者の方には、是非「自社採用ホームページ」の制作をご検討いただきたいと思います。

投稿者プロフィール

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント Web事業責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。