求人ページと募集要項の内容と構成の例です。

求人ページと募集要項の内容と構成の例です。

自社の採用ホームページの求人ページにアクセスしてくれた求職者に応募してもらうために、求人ページに掲載する情報によって自社の求人情報を魅力的に伝える必要があります。

募集職種: 総合職
初任給:  大卒20万円
勤務地:  本社
勤務時間: 9時~18時(実働8時間)
休日休暇: 週休2日制、祝日、年末年始
福利厚生: 各種社会保険完備、交通費支給

上記はよく見かける募集要項の例ですが、この募集要項を見て求職者が「これは魅力的な仕事だ」「是非この仕事がしたい」と思うわけがないですよね?
もしかしたらこの会社はとても働きやすくて仕事内容もとてもやりがいがあって楽しめるものなのかもしれませんが、この募集要項だとその魅力が一切伝わってきませんので、もちろん応募にはつながりません。

「おかしいなー、うちの会社は給料も待遇も人間関係も職場の雰囲気も良くて働きやすいはずなんだけどなー、なんで応募がないのかなー」
と思っている経営者や採用担当者の方は、まずはその魅力がちゃんと伝わるような求人ページ・募集要項になっているかを確認してみてください。

求人ページの構成例

下記は求人ページの構成の一つの例です。
会社や職種によって最適な構成や必要な項目は変わってきますが、少なくともこれくらいの情報を掲載しないと、求職者に興味を持ってもらうことはできませんし、会社や仕事の魅力を求職者に伝えることはできません。

1. イメージ写真
2. 職種名(興味を惹く魅力的な名前)
3. 求人の魅力キーワード
4. メッセージ(会社から求職者へ)
5. 仕事の内容(できるだけ詳しく)
6. 求める人材(こんな人に働いてほしい、こんな人に合っている)
7. 職場風景(職場の雰囲気や雰囲気がイメージできる写真)
8. 募集要項(勤務時間、待遇、休日などの基本的な情報)
9. 勤務先住所、地図
10. 応募方法と選考の流れ
11. エントリーフォーム

もし今現在、最初に書いたような簡潔すぎる募集要項&求人ページになっているのであれば、まずは上の構成例に合わせて求人ページをリニューアルしてみてはいかがでしょうか?

投稿者プロフィール

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント Web事業責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。