Googleしごと検索でガイドラインに違反するとペナルティで手動削除される可能性があります。

「Googleしごと検索構造化データ作成ツール」を追加しました。

「Googleペナルティで検索順位が下がった」
「Googleペナルティで検索結果に表示されなくなった」

という言葉をSEOなどのGoogle検索界隈でよく聞くのですが、Googleしごと検索でもペナルティによる手動削除が行われるようです。

Google検索のエヴァンジェリスト、金谷氏のTwitterで3月5日に「ガイドライン違反の報告増えているのでプロパティを見直してね、手動対策の対象となるかもよ」というツイートがありましたが、実際に手動削除が行われているようです。

金谷氏のツイートにある「下記ページのガイドラインに違反している場合」の下記ページには「技術に関するガイドライン」と「コンテンツガイドライン」が記載されています。
以下は「技術に関するガイドライン」と「コンテンツガイドライン」のスクリーンショットです。

Googleしごと検索でガイドラインに違反するとペナルティで手動削除される可能性があります。
Googleしごと検索でガイドラインに違反するとペナルティで手動削除される可能性があります。

注意するガイドラインは「技術に関するガイドライン」と「コンテンツガイドライン」にもありますので、以下にリンクをまとめておきます。

エンリッチ検索の品質ガイドライン
ウェブマスター向けガイドライン
構造化データに関する一般的なガイドライン

もし自社で求人情報ページに構造化データを組み込んでる場合には、これらのガイドラインをしっかりと読んで遵守するようにしましょう。
特に構造化データのプロパティに適切な値を入れてなくてガイドライン違反とされる場合もあるので注意してください。

この記事を書いた人

藤森
藤森ヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。