最終回 採用ホームページを完成させる

最終回 採用ホームページを完成させる

第1回から第15回までの記事でかなりざっくりとではありますが採用ホームページの作り方について説明してきました。
今回は最終回(第16回)ということで、これまで作成してきた採用ホームページを完成させるための残りの作業についてザザッと書いていきます。

プラグインの設定を行う

以前書いた「第7回 プラグインをインストールする、おすすめプラグイン12選」という記事で紹介したプラグインですが、その中のいくつかのプラグインは設定が必要なものがあります。

All-in-One WP Migration
Broken Link Checker
Contact Form 7
Classic Editor
Google XML Sitemaps
No Category Base
PS Auto Sitemap
Shortcodes Ultimate
TablePress
Widget Clone
WP Multibyte Patch
VK All in One Expansion Unit

上記一覧が記事の中で紹介したプラグイン12個なのですが、その中でも「Broken Link Checker」「VK All in One Expansion Unit」は設定画面から設定を行う必要があります。
設定方法については別途機会があったら記事にしようと思います。

Indeedへの対応を行う

ネットでの採用活動を行う上で「Indeed」への対応を外すわけには行きませんので、自社採用ホームページを制作したらIndeedに登録して「クローリング掲載」の申請をしましょう。
詳しくは「自社採用サイトを制作したらIndeedの検索に表示されるようにクローリングを申請しましょう」の記事で説明していますので読んでみてください。

Googleしごと検索への対応を行う

2019年1月から日本でも正式スタートした「Googleしごと検索」ですが、検索結果に表示させるにはある作業を行う必要があります。
詳しくは「自社採用ホームページをGoogleしごと検索に対応させる方法」の記事で説明していますので読んでみてください。

SEO対策を考える

ホームページを制作しても求職者の目に留まって閲覧してもらわないと意味がありません。
そのための手立ての一つがGoogle検索での検索結果で上位に表示させることで、それを「SEO対策」と言います。
当サイトから「採用サイトSEOチェックシート」を無料ダウンロードができますので、ダウンロードしてチェックシートにしたがってSEO対策を行ってみてください。

まとめ

以上で「初心者が自社の採用ホームページをWordPressで制作してみる」のシリーズ記事は終了です。
テーマ選びやデザインなど細かい部分は説明しきれていないのですが、一応このシリーズ記事を一通り読んで実践していけば「採用ホームページ」が完成します。

「作り方はわかったけど仕事に追われて作る時間が・・・」
「読んでみたけど自分の知識だとわからない・・・」
「作れそうだけど見た目や細かい部分などにこだわって作りたい・・・」

という方は是非お気軽にご相談お問い合わせください。

>>お問い合わせはこちらから

この記事を書いた人

藤森
藤森ヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。