採用サイトを制作したら必ず登録しておきたい求人検索エンジン5選

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

前回の記事で「ダイレクト・ソーシングで活用できるツール」について紹介しましたが、今回は別のツールということで「求人検索エンジン」を紹介します。

求人検索エンジンというと「Indeed」を思い浮かべる方が多いと思いますし、Indeedに掲載しておけばオッケーと思っている方も多いと思いますが、昨年から少しずつIndeed以外の求人検索エンジンが台頭してきつつあるのが現状ですので、今回紹介する「求人検索エンジン」をまずは知っておいていただき、次のステップとして登録を検討されたら良いかと思います。

Indeed(インディード)

公式サイト:https://jp.indeed.com/hire
求人検索エンジンと言えば「Indeed」と世間一般に認知されている日本最大級の求人検索エンジンです。2004年アメリカ発のサービスですが日本ではリクルート社が運営しています。

求人ボックス

公式サイト:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/
価格.comや食べログを運営していることで有名な株式会社カカクコムが提供する求人検索エンジンです。昨年秋からTVCMを流したり今年に入って動画広告を配信したりと露出を増やしており、今年特に台頭してきそうな求人検索エンジンです。

Googleしごと検索

Googleが世界中でサービスを提供している求人検索エンジンで2019年1月に日本でサービスが開始されました。Googleで検索するととても目につきやすい場所に求人枠が表示されるため、これから利用者が増加していくと思われます。

Yahooしごと検索

公式サイト:https://job.yahoo.co.jp/
日本で絶大な知名度とアクセス数を誇るポータルサイトYahoo!JAPANを運営するヤフー株式会社が提供している求人検索エンジンです。Yahooで検索したときに求人情報が表示されるのですが、内部の仕組みはスタンバイが提供しているため、求人情報はスタンバイと同じです。

スタンバイ

公式サイト:https://jp.stanby.com/
ハイクラスに特化した転職サイト ビズリーチを運営する株式会社ビズリーチが提供している求人検索エンジンです。上記Yahooしごと検索と連携していますので、掲載するとYahoo検索を使用する人にもアプローチすることができます。


いかがでしょうか?
今回紹介した求人検索エンジンには無料で掲載できますので、自社の採用サイトを制作したら、まずは何はともあれ登録しておくことをオススメします。

この記事を書いた人

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント 採用サイト制作事業部 責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。