ダイレクト・ソーシングで活用できるツール3選

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

前回の記事で「ダイレクトリクルーティング」について書きましたが、今回の記事ではダイレクトリクルーティングの3つの方法のうちの一つ「ダイレクト・ソーシング」に活用できるツールについて「新卒向け」「中途向け」「両方」の3つのツールを紹介します。

ちなみにこの記事は「これまでダイレクト・ソーシングに取り組んだことがない」という方向けです。

OfferBox(オファーボックス)新卒向け

運営会社:株式会社i-plug
URL:https://offerbox.jp/company/

登録学生数:127,000人以上
登録企業数: 5,670社以上
企業業種:大手からベンチャーまで

特徴:
国内最大級の学生向けサービス
人工知能による検索システム

BIZREACH(ビズリーチ)中途向け

運営会社:株式会社ビズリーチ
URL:https://bizreach.biz/service/bizreach/

ユーザー数:94万人以上(2019年)
ユーザー年齢層:40代後半
ユーザー職種:エグゼクティブ(マネジメント経験、管理職経験)
利用企業数:約10,800社
企業業種:全般

特徴:
年収600万円以上のハイクラス求人が中心
提携転職エージェントのヘッドハンターが利用

Wantedly(ウォンテッドリー)新卒・中途向け

運営会社:ウォンテッドリー株式会社
URL:https://www.wantedly.com/about/list

ユーザー数:135万人(2018年11月)
ユーザー年齢層:20代〜30代(学生も登録可)
ユーザー職種:エンジニア、デザイナー、マーケティングなど、IT人材が中心
利用企業数:約3万社( 2018年11月)
企業業種:IT企業中心

特徴:
給与や待遇の記載がNG
社風や方針、企業理念やビジョンなど「自社の魅力」をアピール


いかがでしょうか?
前回の記事でも書いた通り、これからの採用はダイレクトリクルーティングが主流になると言われており、今回紹介したような「ダイレクト・ソーシング」ツールの活用は必須になると思われます。
上記以外にもいろいろな特徴を持ったツールがありますので、自社に合ったツールを探してみたら良いかと思います。

投稿者プロフィール

Fujimori
Fujimoriヒューマンリソースコンサルタント Web事業責任者
システム会社に営業として十年程度勤めた後、独立してWeb関連など複数の会社を設立。独学でHTML・CSSを学び自社Webサイトを制作し、実践にてSEOとWebマーケティングの独自ノウハウを得る。自社採用においては独自の方法で採用マーケティング活動を行い、100名以上の面接を経験。
十数年の会社経営後、2018年から現職。