内定者(新卒・中途採用者)に伝えるべき連絡事項を伝えてますか?

このサイトおよびブログ管理人の藤森です。

今の会社に入社したときのことを覚えていますか?
新卒で入社した方は内定が決まってから、転職して中途で入社した経験がある方は入社が決まってから、会社とどのようなやり取りがありましたか?会社からどのような連絡がありましたか?

今の会社に入社して初めての出勤日のことを覚えていますか?
迷わず集合場所・出勤場所まで行けましたか?誰を尋ねるのかわかりましたか?服装や持ち物はどうでしたか?

内定者に「伝えるべき連絡事項」とは

  • 入社当日までのスケジュール
  • 連絡を行う際の手段(電話・メール・LINEなど)、担当社員の名前
  • 入社までに必要な書類、準備するもの
  • 書類や準備物の提出期限、提出方法、提出する担当社員の名前
  • 入社までに行っておく課題
  • 課題の提出期限、提出方法、提出する担当社員の名前
  • 入社までに参加してもらう研修、社内勉強会
  • 研修の日程、場所(地図)、当日の集合場所(地図)、集合時間、持ち物、服装
  • 参加可能な社内行事、イベント(自由参加)
  • 日程、場所(地図)、当日の集合場所(地図)、集合時間、持ち物、服装

ザッとまとめると上記のような内容です。
会社によって入社までの流れが違うのでそれに合わせて伝えるべき内容は変わってきますが、「内定者は何を知りたいのか」「内定者が不安に思うことは何か?」を考えることが重要です。
そしてその考えた内容を「伝えるべき連絡事項」として1枚の書類にまとめて内定者に渡します。


自分はこれまでに何度か転職して中途入社した経験がありますが、

「どこに行って誰を尋ねたらいいのだろうか?」
「服装はこれで良かったのかな?(服装自由と言われてたが)」
「車(自転車)はどこに置いたらいいのだろうか?」
「入社までの連絡や当日何かあったときの連絡はどの手段で誰宛てにすればいいのだろうか?」

などなど、ただでさえ初めての職場に対する不安があるのに、上記のような不安が上乗せされて不安で胸一杯だった覚えがあります。

この内定者が感じるだろう不安を事前に解消してあげることはとても大事です。
また、このちょっとした内定者に対する気遣いが内定者を安心させ、内定辞退を防ぐ一つのポイントにもなります。

是非、内定者に「伝えるべき連絡事項」を明確に伝えるようにしてみてください。

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